お掃除ロボット「ルンバ・ディスカバリー」導入記(1)
鉄則5

5−1 お掃除ロボットを導入せよ

5−2 お掃除ロボット「ルンバ・ディスカバリー」導入記(1)

5−3 お掃除ロボット「ルンバ・ディスカバリー」導入記(2)

5−4 お掃除ロボット「ルンバ・ディスカバリー」導入記(3)

5−5 お掃除ロボット「ルンバ・ディスカバリー」導入記(4)

5−6 お掃除ロボットを導入して変わったこと

■掃除ロボット購入まで

掃除は毎日しない! がポリシーの私。
ですが、子どもが大きくなってくると、そうも言っていられなくなりました。

おせんべ1枚を食べると、もうアウトです。
子はおせんべを手にあちこちハイハイで移動したりもするので、四方八方に飛び散ってしまいます。
これをほうっておくと、食べかすを踏んだりして、なんだか生活がすさんだ感じになってきます。

そこで思い出したのが、以前も展示会などで見た自走式の掃除ロボット。
あれならば、勝手にお掃除してくれるに違いない。
と思ったのでした。

■どの掃除ロボットにするか

自走式の掃除ロボットにはいくつか種類があります。

日本のメーカーも開発していて、日立製作所などが展示したりもしているんですが、一向に製品になりそうな気配がありません。

そういや、東芝も2002年に欧州製の「トリロバイト」という掃除ロボットを売っていましたが、30万近くと値段が高かったのです。

いろいろ調べた結果、
トリロバイト・・・スウェーデンのElectrolux製。デザインも機能もよさそうだが、高価。
ルンバ・・・・米国で軍事用ロボットなどを作っているiRobot社製。価格も手ごろ。
ルンバ・ディスカバリー・・・ルンバの改良版。旧型ルンバより高いが、自分で充電機に戻る機能などが追加されている。
お掃除DJ・・・中国製のルンバコピー。価格は安いけれども、評判はよくない。
ロボモップ・・・5000円弱と激安だけれど、基本的に床を磨くものらしい。

結局、私の場合、米国iRobot社の「Roomba(ルンバ)」というタイプがよさそうだという結論になりました。

それも旧型の「ルンバ」ではなく新型の「ルンバ・ディスカバリー(Roomba Discovery)」は、電池がなくなると自分で充電器に戻ってくれる優れものらしい。


余談ですが、hotwiredの記事によれば、ルンバの持ち主の半分以上が、ルンバに名前をつけているそうです。

これはアイボの代わりになるかも。(いや、絶対ならないけど!)



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