お掃除ロボット「ルンバ・ディスカバリー」のよいところ・悪いところ

鉄則5

5−1 お掃除ロボットを導入せよ

5−2 お掃除ロボット「ルンバ・ディスカバリー」導入記(1)

5−3 お掃除ロボット「ルンバ・ディスカバリー」導入記(2)

5−4 お掃除ロボット「ルンバ・ディスカバリー」導入記(3)

5−5 お掃除ロボット「ルンバ・ディスカバリー」導入記(4)

5−6 お掃除ロボットを導入して変わったこと
■ルンバのいいところ

勝手に動いてくれる

ドアを開け放しておけば、基本的に部屋から部屋へ、勝手に動いて掃除してくれます。とにかくラク。

以前はじゃれ付いてくる子どもをどかしながら、掃除機をかけていたのですが、今では子どもと別室で遊びながら、ルンバに勝手に掃除させられます。

なお、ルンバに行ってほしくないところは、付属の「仮想壁」を置いておけば、壁があるようによけてくれます。

・勝手に充電してくれる

電池が切れると、勝手に充電台に戻っていくさまは、もっともルンバがロボットらしい部分です。

また、掃除中でも、充電台に戻したいときには「Clean」と「Spot」ボタンを同時に押すと、ぴこぴこ点滅しながら、充電台のあるほうに戻っていきます。


手の届かないところの掃除がラクになりました

とくに助かるのが、手が届きにくいベッドやソファの下をキレイにしてくれることです。
ベッドやソファを動かして掃除するのは大変ですが、ルンバが中に入ってほこりを吸い取ってくれます。
はじめにベッド下を掃除してくれたときの埃の量は半端ではありませんでした。

・掃除機を出す手間が省ける

ルンバは基本的に部屋の充電台に置いておくものなので、掃除機のように出し入れする手間が要りません。掃除したいときに、ボタンを1つ押すだけ。動かす手間すらいらないのです。
また、インテリアの中においておいても、邪魔な感じがしないのも流石です。

・手入れがラクです

ルンバが取ったゴミを捨てるのは、市販の掃除機より簡単です。といってもルンバは故障しやすいといわれていますので、もう少し手入れについては慎重にする必要があるかも知れません。


■ルンバの困ったところ

・音はそれなりです

音はそれなりに大きいです。
普通の掃除機と同じくらいですが、音の性質がちょっと違うかな。我が家の子ども(1歳)は当初、怖がって泣き出してしまいました。今では平気なようです。

・大きめのゴミは苦手

埃やちりのようなゴミは得意ですが、大きめのゴミは苦手のようで、結構スルーします。

・段差は苦手

段差を感知してよけると説明にはあったのですが、我が家の場合、「微妙な段差」は落ちてしまうこともあります。逆に、厚いじゅうたんなどにひっかかってよけてしまうこともあります。

・長い毛足が苦手

2センチ以上の毛足のじゅうたんなどは苦手です。絡まってしまうのです。掃除のたびに、毛足の長いじゅうたんは片付けることになります。
我が家では、結局じゅうたんの毛足をすべて切りました。

・時間はかかります

じーっと見ていると、同じところを結構何度も掃除しながら、きれいにするようです。ぜんぶルンバ任せにしていると、結構時間はかかります。





ルンバ・ディスカバリー(楽天)
ホームへ戻る