お掃除ロボット「ルンバ・ディスカバリー」導入後の生活

鉄則5

5−1 お掃除ロボットを導入せよ

5−2 お掃除ロボット「ルンバ・ディスカバリー」導入記(1)

5−3 お掃除ロボット「ルンバ・ディスカバリー」導入記(2)

5−4 お掃除ロボット「ルンバ・ディスカバリー」導入記(3)

5−5 お掃除ロボット「ルンバ・ディスカバリー」導入記(4)

5−6 お掃除ロボットを導入して変わったこと
さて、しばらく付き合ってきたルンバですが、一ヶ月足らずで、私の考えをすっかり変えてしまいました。

■ウチってこんなに汚かったの!?

そもそも、子どもの食べかすが掃除できればいいや、とルンバを購入したはずなのですが・・・。

ほぼ毎日掃除するようになって驚いたのは、「毎日の恐ろしい量の埃」。
一日目は、「ベッドの下とか久々に掃除したし、当然かな」と思っていましたが・・・。

翌日も、やっぱり、たくさんの埃が出てきます。
翌々日も・・・・・・。


大きなゴミはスルーしたりするルンバですが、見えないところでこれだけ埃を取っているのです。
というか、埃って毎日かなりの量が出るものなんですね。

さすがのズボラな私も、この埃を目の前にすると、掃除せざるを得なくなります。(といっても、今はルンバのボタンを押すだけですが・・・)

私は喘息患者で、ハウスダストにアレルギーがあります。
息子もそんな気があるかも知れません。
とにかく、手間がラクに埃を減らせるなら、こんな助かることはありません。

■ルンバのための家を作ろう

ルンバに自動掃除させるためには、ルンバの苦手を我が家から駆逐しなくてはなりません。

・毛足の長居カーペットを駆逐

そこでまず行ったのが、「カーペットの毛足のカット」。
ルンバは2センチ以上の毛足の長い毛足がとにかく苦手で、絡まって止まってしまいます。
そもそも千趣会で買った、そう高くもないカーペット。
別に毛足なんて無くてもいいのですから、鋏でカット。出たくずは、ルンバに掃除してもらいました。

・床おきのものを減らす

次に、床に置いたものを極力少なくしたほうがよさそうです。
我が家では、シュールレアリズムの絵画の額を、床に立てかける形で置いていたのですが、ルンバはこの額にひっかかっては、毎回倒してしまいます。(しかも裏には埃がたまります)
絵はピクチャーレールを付けて、壁にかけることにします。

■掃除に対する「ハードル」が下がった

ルンバを買って、掃除を頻繁にするようになりました。
掃除に対する「ハードル」がぐっと下がったという感じです。

一週間に1回(!)だった掃除機がけが、ほぼ2日に一回。
それも朝の一番忙しいときに活躍してくれます。
人間様は拭き掃除をしたりしています。
かえってくると家がきれい。うれしい。


■掃除機を「出さなくていい」ありがたさ

かつて「掃除機」がけを面倒にしていたのは、「掃除機を出して組み立てる」という行為だったように思います。
我が家の掃除機は廊下のクローゼットにしまってあるのですが、クローゼットをあけて、周りのものをどかしつつ、掃除機を出して組み立てる、という行為がおそらく、私には面倒だったのだと思います。

ルンバの場合、充電器にあるルンバの「Clean」ボタンを押すだけで掃除が始まるのだから、たまりません。
終わったら、勝手に充電器に戻ってくれます。
ルンバを強制的に充電器に戻すコマンドがマニュアルに書いてあるのですが、なぜか私がやってもうまく動作しません。どうしてだろ。

デザインが家具になじんで、充電器ごと部屋に置いておいても、違和感がないのが助かります。




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