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ドイツ流掃除の賢人世界一きれい好きな国に学ぶという本を読みました。
「使ったらちょっと掃除する」を習慣にするだけで、大掃除はいらないし、部屋はいつもキレイになりますよ〜という本を読みました。
ふむ。
単純なことなんだけれども、実はこれって掃除の真髄なのかもしれません。
掃除上手な人の家はいつ行ってもキレイ。 掃除上手な人のデスク、いつでも完璧。
多分、「毎回、使ったら、しまう」 「あとでやろう、を考えない」
という精神のうつくしさが、そうした生活に現れているのだと思うのですね。 そして、その精神のうつくしさは、そのまま、その人の生活を明るく照らしているように見えるのです。
そんなわけで、私もはじめました。
台所にある布で、水仕事をしたら、蛇口をちょっと磨く。 顔を洗ったら、鏡を拭いておく。
うん。たいした仕事じゃないし、これならできる。 というか、これが積み重なって、こびりついたりすると本当に掃除が面倒になるんです。
手元に置いて、読みかえそうと思っている本です。
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