家事代行サービス
事前にここをチェック

鉄則7

7−1 家事代行サービスを頼むべし

7−2 家事代行サービスのいろいろ

7−3 家事代行サービス 事前にここをチェック

7−4 ダスキンで全体掃除レポート

【事前のチェックポイント】

・スタッフはどんな人か(アルバイトなのか、専門的な訓練はしているのか、女性なのか、男性なのか)
・道具は何を使うのか
スタッフがアルバイトなのか、社員なのか、専門的な訓練を受けているのか、いないのか、男性なのか女性なのかを確認しておいたほうがよいでしょう。

「専門職型」・・・専門的な訓練を受けたスタッフがプロの用具で掃除するケース。掃除専門サービスの一部。
「主婦型」・・・普通の主婦やフリーターなどをアルバイトとして雇っている。そのためスタッフの質にはかなりのばらつきがある。一般的な家事代行に見られる。道具は家庭にあるもの(掃除機など)をそのまま使うケースが多い。
「中間型」・・・専門的というほどでもないが、掃除専門のスタッフがくるケース。


・事前の打ち合わせがあるのか、無いのか

家事代行にしても掃除にしても、事前打ち合わせがあったほうがスムーズです。とくに時間で価格が決まっている場合、何をして、何をしないのか確認しておかないとあとあとで希望と内容が異なるケースがあります。

・価格はいくらか(交通費は?)
時間制の場合と、ダスキンの掃除サービスのように「××と××の掃除」などと決めるケースとあるようです。後者のほうが、満足度は高いかも知れません。(ただし高い) なお交通費の請求方法が違うので良く確認しておくこと。

【時間課金の場合の注意点】
当然ながら、掃除サービスの場合など、「部屋が片付いていれば片付いているほど、掃除を丁寧にやってもらえる」ということです。台所に鍋などが出しっぱなしになっていると、「鍋を片付ける」時間も作業時間に入ってしまうので、本来してもらいたい「掃除」の時間がどんどん減っていくわけ。
だから、自分で出来ることは極力やっておいたほうが、満足いく結果につながります。

・いつ家事代行をしてもらうのか
会社勤めの人が家事代行を頼むとき、導入時に「在宅しなくてはいけない」のが問題です。
そこで普段は仕事で在宅できない→とりあえず週末に依頼する という流れになりがち。でも、週末に他人が家にいるという状態が落ち着かないという人もいるでしょう。
 実際、掃除などの場合、サービス中は窓を開けたり、音がうるさかったりとかなり殺伐とした雰囲気になります。

・不在時の鍵の保管方法
 留守にしている間に家をきれいにしてほしいというケースでは、鍵の扱いが問題になります。できれば何度か在宅時に代行をしてもらい、人柄などを確認してから鍵を預けたほうがいいと思います。
 預ける場合、鍵をいくつ預けるのか、誰がどうやって保管するのか、事故があった場合にどうするのかを確認します。 2本鍵が必要だというところもありました。
 

ダスキンで全体掃除レポート
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