ダスキンで全体掃除レポート

鉄則7

7−1 家事代行サービスを頼むべし

7−2 家事代行サービスのいろいろ

7−3 家事代行サービス 事前にここをチェック

7−4 ダスキン試用記

家事のなかでもっとも時間がかかるのが掃除ではないでしょうか。
完璧にキレイにしようとすれば、膨大な時間がかかってしまう。
そんなわけで、我が家ではいろいろなお掃除代行サービスを利用しています。

たとえば、ダスキンの場合はこんな感じです。

■お見積もり

 まずは、見積もりに来てもらいます。

ダスキンのサービスには定期的に毎週〜毎シーズン掃除してくれるものから一回限りのスポットサービスまであり、回数が減ると、一回の価格が高くなります。また、水周りだけ、台所を掃除してもらうことも可能です。

 我が家の場合、1LDK(70平米)を水周り含め、すべて掃除してもらって価格は約4万円弱。部屋の広さより、部屋数によって価格が決まるらしいです。注意したいのは、窓と換気扇はオプションで別料金になること。またベランダなどは掃除してもらえません。

 見積もりのときに、掃除してもらいたいポイントや、当日までに片付けておくべきものなどを打ち合わせしておきます。

 ダスキンのメリーメイドは、スタッフはみな女性。
だから、高いところや危険な作業などは、出来ないようです。

■お掃除当日

来てくれたのは3人。
すべて女性ばかり。ピンクの制服で、どちらかというと「お掃除のおばさん」というスタイルです。
持参した道具もクリーナーや掃除機など、おなじみのものが多いようです。時間は1時から4時の3時間。

以前は伊藤忠アーバンコミュニティという会社に頼んでいたのですが、そこのスタッフはみな男性で、大きくて専門的なものものしい道具(水蒸気が出て台所の油汚れを掃除するもの)で掃除していたので、ちょっと拍子抜け。

 赤ちゃんがいるので、はじめに1部屋を掃除してもらい、私と赤ちゃんはそこに避難。とくに指示もせずおまかせしてしまいました。

でも、結果にはかなり満足。
プロの掃除屋がプロの技で掃除!というものではないのですが、その分、ていねいにやってもらった気がします。

 じゅうたんは裏を返して裏側も拭いてくれたし、置いてあるものも一通り拭いてくれます。
契約にはないのに電子レンジの中まで掃除してくれました。
お風呂は、床部分のゴムパッキンの中は掃除してくれましたが、浴槽のエプロンは指示して、所有者が外さない限りは掃除してくれないそうです。
また、天井の高い部分(うちは天井が高い)で、脚立に乗って届かない部分は掃除できないといわれました。

また、いくつか部屋の破損も指摘してくれました。
気がつかなかったのですが、すでに壁紙の破れや、電器のひび割れなど、小さい破損がいくつか起きていたようです。

なんだか、ちょっと素人くささのある雰囲気でしたが、開設したばかりの支店だからこそなのかも知れません。

同様の大掃除を季節ごとにやるだけで、この家の綺麗さは保てますよ、といわれましたが、そのとおりだと思いました。

全体的に満足したものの、「気軽に毎週頼む」金額ではないのが、残念なところです。



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