テレビを見ていたら、片付けられない人の家が出てきました。
家のなかはガラクタでいっぱい。
もはや足の踏み場も少ない。
ううーーっ。
こんな家に住むと、運気はおろか、体調まで悪くなりそうだ。
私は家事は嫌いだけど、汚い部屋に住むのはもっと嫌いです。
ガラクタは早々にオークションなどで処分します。
一番「ガラクタ化」しやすいもののナンバーワンが、、デジタル製品ではないでしょうか。
パソコン、プリンター、スキャナーなど、数年前のものも売るときは二束三文。
いや、二束三文になればいいんですが、パソコンを捨てるときにはお金がかかっちゃいます。
だけどオークションに出すには動作確認が結構たいへん。
数年間電源を入れていなかったりすると、そもそも動くかどうかもわかりません。
「ノークレームノーリターンで」などと殿様商売している人もいますが、自分の売ったもので相手が嫌な気持ちをするのは避けたい・・・・・・そんな人におススメな方法が、「ジャンク扱い」で売ることです。
「ジャンク」とはがらくたの意味。
「ゴミかも知れませんよ」とあらかじめ表示しておくわけです。
これ、使えます。
動作確認しなくていい!
面倒な液晶のドット抜けとか、バッテリーの残り具合とか、そういった質問も「ジャンクなので、わかりません」で逃げられる。
ジャンクの意味を知っている人たちは、それが「あとから動かなくても文句言えない商品」であることを知っているハズですから、取引後にあれこれ気をもむこともない。
ということで、私は動作確認が面倒くさいものは、ジャンク扱いで売ってしまいます。
こんなものに入札する人がいるのか?と思いますが、これがいるんですね。
むしろ、ジャンク扱いと書くと、ジャンクマニアが寄ってくるのか、かなり人気になったりします。
パーツ取りが目的の人、修理ができる人、目的はいろいろです。
もちろん、「中古・完全動作品」よりはずっと安い値段になりますが、家がゴミ屋敷になるよりまし。ソフマップの中古で売るより、3割増し以上では売れます(当社比)。
ただし。
たまに「ジャンク」の意味を知らない人が入札してくる危険もないとは言えませんので、一言。
「ジャンクの意味をご理解いただける方に入札をお願いします」
とでも書いておけばいいでしょう。
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