商品写真撮影のツボ1
〜 腕が悪くてもここまではやろう

【出品者編】
どんなものが売れる?
ヤフオクに登録しよう
商品写真撮影のツボ
商品写真撮影のツボ2
初歩的な写真加工のコツ
落札される出品法
出品中の駆け引きに勝つ
落札後のマニュアル
オークションのトラブル


【落札者編】
オークション入札の注意点

(コラム)
オークション失敗談
ガラクタを売る方法
ヤフーオークション出品代行サービスを選ぶ
写真の撮り方はいろいろ語られていますが、ここでは超初心者向けの写真の撮り方を説明します。

「洋服」の売れる売れないなんて、本当に写真次第です。

私が落札したものの中にも、実際の製品よりも写真が良く撮られているものがありました。
届いた品物を見たら写真と現物の差に「だまされた・・・」と思ったことも一度や二度ではありません。とにかく、写真は大事。

ここでは写真・カメラにほとんど興味のない人のための、写真撮影のコツを。 同じものでも入札が入った・入らなかった例
入札が入らなかった例

新品に近いリュックの例。安く出したのに、3週間回転すし状態で、誰も入札してくれなかった・・・・。

入札が入った例

ライティング、構図を変更して、写真を撮り直しました。直後に3件入札が入り、出品価格の3倍の価格になりました。

用意すべきアイテム

わたしが使っているデジカメ(ペンタックスのオプティオ230)。見ての通り、壊れてます。

200万画素ですが、性能は十分。

問題は、モノを取るときに、ちょっと湾曲しちゃうことです。
(多くのデジカメに見られる問題です)


■高画素デジカメは必要ない

オークションに「高画素デジカメ」は必要ありません!むしろ、昔の85万画素とか、130万画素程度のデジカメで十分。ヤフオクに掲載する写真の大きさは、1ファイル500K以内と制限されているからです。

つまり画素数の多いデジカメで撮った場合、加工が面倒くさくなるということです。私が使っているのは200万画素のものです。

■マクロに強いデジカメがおススメ

 デジカメをこれから買うのなら、できればマクロに強いデジカメのほうがいいでしょう。

 洋服のタグや品物についた傷などをアップで撮影する場合、近接撮影(マクロ)は必需品。品物にできるだけ寄れるものにしましょう
「接近写真」を撮るときに、マクロ撮影ができるかどうかがとっても大事です。

■デジカメよりスキャナーを使ったほうがいいこともある

スキャナーを持っているならば、本の表紙、製品の箱などを正面から撮影するときに使ってみましょう。

デジカメよりもスキャナーのほうがゆがみが出ないので、きれいに見えますよ。
デジタルカメラで正面から撮影したもの

箱のゆがみがわかってしまいます
スキャナーで取り込んだもの

これなら、箱のゆがみもわからず、きれいに表示することができます。

お次は撮影の場所と方法について

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