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■背景用の布や紙・トルソーなどで工夫してみよう畳の上に広げたセーター・・・いくら「美品」と書いてあっても「足で踏む場所に広げたんだ」と思っただけで買う気が失せませんか?
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フローリングだけど、床に置いたのか・・・。
しかも、余計なものまで写っている。 |
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品物だけが見えたほうがスッキリ。 |
同じセーターでも、きちんとトルソーに着せて、バックも工夫して、さらににほかの服とコーディネートしていたら、ずっと魅力的に見えるかも。模造紙か、大きな布を用意します。そして、その上に品物を載せて撮るのです。ちょっとの手間で見栄えが違います!
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私が使っているのは白い模造紙です。これを壁と床の間にセロテープで固定して、上にモノを置いて撮影しています。 |
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トルソーが無くても模造紙の上に服を載せて写真を撮ってみれば、背景がすっきりして商品がはっきりわかります。
いろいろな色の布などで試してみてもいいと思います。 |
■バックを変えてみる
テーブルに載せた例と模造紙に置いた例。
テーブルに載せてみました。
悪くはないですが、ちょっと所帯じみて
いる感じです。 |
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模造紙においてみました。
モノが白いので多少見難いのですが、
おしゃれ度はこっちのほうが高い。 |
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■きれいに写る「場所と時間」を探す
知り合いの物撮りカメラマンによれば、物撮りは「光が大切」だそうです。我々は素人なので、専用のライトで撮るわけにはいかないのですが、それならそれで、一番きれいにうつる方法を考えましょう。
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白熱灯の下で撮影しました |
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こちらが自然光で撮影したもの |
私が我が家でいろいろ試した結果わかったのは、モノがきれいに撮れる時間は「朝の自然光」です。
そこでオークションの写真はすべて朝、自然光のある日に撮るようにしています。これはみなさんの家の条件によっても変わってくるでしょうから、いろいろ試してみることをオススメします。
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朝の自然光だけれども・・・。
これだと光が当たりすぎて
ちょっと商品がわかりにくい。 |
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色が見えるくらいの光が適当です。 |
■セット品は付属物をすべて並べて撮るデジタル製品などのセット品は、必ず説明書や電源コードなどを含めてすべて並べて撮ったほうが好感度が増します。またのちのちのトラブル防止にも役立ちます。
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セット物をすべて並べて撮った例。 セットものは送るものを全部相手にいったん見てもらったほうがいい。で、「写真に写っているものがすべてです」としておけば、トラブル防止にもなる。 |
注意! 他人の写真は使わない
| 他の出品者の写真など、他人が撮った写真は使わないこと。また企業のウエブ上にある製品写真もさけたほうがいいです。盗難物と思われる場合があります。(盗難物は現物が無いことが多い) |
■画像は加工する
撮った写真をそのまま使えることは、ほとんど無いと思います。多くが大きすぎたり、よけいなものが写っていたり、縦横が合わなかったりします。
そこで、必須なのが「写真加工ソフト」。
筆者は「Photoshop」「PhotoImpression(Win)」「iPhoto(Mac)」「ペイント」などをときと場合に応じて使い分けていますが、基本的に「切り抜き(トリミング)」「回転」「画像サイズ変更」などができれば、OK。
デジカメやプリンターに付属する写真加工ソフトや、ウィンドウズ付属のものなどでも間に合うでしょう。余計なものを消す機能がついていればなおよし。
オークション初歩的な写真加工術へ。
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