極楽バックアップシステムを作ろう

突然ですが、パソコンのバックアップはどうしていますか?

えっ、やっていない!?

いやー、気持ちはわかります。

でもね。
ハードディスクは絶対いつかは壊れます
それがいつになるかは誰も予想ができません。
で、その中には、大事なファイルがあるかも。
写真とか!
メールとか!

だからバックアップしなくちゃいかん・・・・というのはわかっていても・・・。
面倒なんですよね〜。

私は今までありとあらゆるバックアップ方法を試してきました。フロッピーディスク、MO、ZIP、PD、CD−ROM・・・などなど。

でも、面倒くさい!
パソコンと機器をケーブルでつなぐ。
・・・ただ、それだけのことが面倒くさい・・・!!

なんか人間として終わっている気もしますが、「つなぐ」そのことすら、面倒な私にはもうこれしか選択肢がない。
それは「LANでつながるハードディスク」。

会社で共有のハードディスクを使っている人はお分かりでしょうが、LAN上のハードディスク、一回使ったらやめられません。

その理由は、
・いちいち線を繋がなくていい
・いちいち電源を入れなくてもいい
・容量を気にしなくていい

常に電源をONにして使うことを前提にしているので、静音化や省電力なども配慮済み。


さらにプリンターとつなげると、家中すべてのマシンから印刷できたり・・・
ウィンドウズとマックとか、異なる環境のファイル受け渡しができたり・・・
デジカメとつなぐだけで、自動的に内容をコピーしてくれたり・・・

と結構面白い機能が付いていて、とーっても便利。


「LANで使うハードディスクなんて、難しいんじゃ・・・」

と思っている方。

家庭内LANがある家だったら、製品さえ選べば、決して難しくはありません。
一回設定してしまえば、あとはスムーズに使えます。

LANでつなげられるハードディスクはとっても便利で、私は3年ほど前から愛用しています。

 現在使っているのは2台目で、アイ・オー・データのLandiskです。以前は、メルコの製品 (HD-120LAN)を使っていたのですが、使い勝手はアイ・オー・データ機器のほうが良いと思っています。例えば、インストール時に余計なソフトを入れる必要がないです。

 デジカメとケーブルでつなぐと、自動的にデジカメのデータをコピーしてくれたり、プリンターの共有が出来たり、マックとウィンドウズのファイル共有が交換できたり、ほんっとに便利。

一回設定してしまえば、あとは放っておいても大丈夫。

さらに自動バックアップツールを設定しておけば、バックアップの手間が楽になること請け合いです。


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