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ニューヨークの24時間 千葉敦子(文春文庫)
忙しい人のための時間管理の本。ウーマンリブの人だけあって、内容はかなり過激です。「本当に自分のやりたいことをやらないでいる人たちは、ものすごい時間のむだ使いをしているわけです。こういう人たちに、ちょこちょこと時間を節約するテクニックをお伝えしたところで、何の足しになりましょう」と言われて、当時20代のOLだった私は衝撃を受け、結局転職にいたったのでした。短時間で身支度を整える方法、フリーランサーがだらだら仕事をしない方法など
。古いですが、まだ、入手できると思います。なお、千葉さんは投資や子どもを持つことには否定的です。 |
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ニュー・ウーマン 千葉敦子(知的生き方文庫)
自分自身の時間あたり市場価格を知ること、自分自身への投資、栄養管理、 服装計画など、女性が「整理された生活」を送るために理想的な衣・食・住について書いています。少々内容が古いのですが、
私はこの本の「レバーペーストの作り方」が気に入っています。残念ながら絶版になりましたが、見つけたら買い。 |
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節約生活のススメ(最新版) 山崎えり子
「35年ローンを7年で返済!」のキャッチフレーズでベストセラーになりました。私がこの本に影響され、ローンを短期返済したことは言う間でもありません。紹介しているのは最新版です。主婦がシンプルに、楽しく毎日を送るためのコツが満載で、「モノを減らす知恵」「食費を減らす知恵」など参考になりました。
なお、私が読んだのは初版ですが、最新版をオススメしておきます。 |
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億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術 メアリー・バフェット/デビッド・クラーク(日本経済新聞社)
大変有名な本です。読み物としても面白く、とても読みやすい。株をやっていない人が読んでも勉強になる本だと思います。ただ、この条件に当てはまる株を探そうとすると、なかなかないです。気軽に買えなくなってしまいました。 |
| 絶版 |
株でゼロから30億円稼いだ私の投資法 遠藤四郎 エール出版社
サラリーマンでありながら大株主となった筆者の投資法。低位株を買い、所有して上がったところで売却し、また低位株を買う・・・という方法で筆者は15万円の資金を11年で1億円にしてしまいます。「株数を増加させる」「電力株などの大型株は買わない」「好材料は売りで悪材料は買い」など、筆者の理念が紹介されています。
残念ながら絶版ですが、中古を丹念に探せばあると思います。 |
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丸元淑生のシステム料理学 男と女のクッキング8章 文春文庫
料理のシステムを教える本。いい食生活を作るにはまずシステムを作ろう、というのが筆者の主張です(この後の著書ではいろいろ変わっているようですが・・・)。手間の少ない買い物で栄養価の高く、美味しい食事を作る方法がシステマティックに語られています。丸元氏の料理はシンプルで、時間が無い人のために組み立てられていて感心します。どちらかというと、男性に人気があるようですが、私にとってもバイブル的な本。 |
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たたかわないダイエット わが娘はこうしてスリムになった 丸元淑生 講談社文庫
丸元さん初の?ダイエット本。しかし、丸元栄養学の入門として、ダイエットをしていない人にもお勧めします。栄養学の見地から、しっかり食べて、しかも太らない食事を提唱しており、メニューもいくつか紹介しています。娘ヨシエさんのダイエットメニューは、整理された生活を目指す人も必見です。 |
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横森式シンプル・シック 横森理香 文春文庫プラス
自称「片づけ魔」の著者による、シンプルで整理された生活のための本。人間にとって目に映るものはすごい影響力を持つ、ということで、「美しいものだけに囲まれた生活」を著者は提案。いらないものの処分方法、家のリフォーム方法、人間関係の整理の仕方など、具体的でわかりやすいです。母となった横森さんの生活についても気になるところです。 |
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国際線スチュワーデスのリッチな節約生活 祥伝社黄金文庫 柏木理佳
さぞかし優雅な節約生活・・・・を想像したら、大違いでびっくりしました。「化粧品はサンプルを使う」「自宅待機はアルバイトで過ごす」「ファンデーションはもったいないので、目の周りにしか塗らない」・・・・などなど。どこがリッチなんじゃ〜と思うような話が満載。世界各国流の節約術が公開されているのも、興味深いですよ。 |
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レベッカのお買いもの日記(1) ソフィー・キンセラ 訳 飛田野裕子(ソニー・マガジンズ)
軽いコメディ小説なのですが、果たして、ここまで「無駄遣いしてしまう側の心理」に深く迫った作品があったでしょうか? 人がなぜ、衝動買いに走ってしまうのか、衝動買いしやすい人の問題点とは何か、など、この小説を読むとよ〜くわかります。 |
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7つの習慣 スティーヴン・R.コヴィ・ジェームス・スキナー (キングベアー)
あまりに有名な97年のベストセラー。読み返すたびに、良いことが書いてあるなぁ・・・と感心します。仕事上で行き詰ったり、人間関係がうまくいかなくなったりしたときに、この本を読むと、気持ちが変わる気がします。ベストセラーって馬鹿にできないと思います。
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