・巻き戻さなくていい
・早送りしなくてもいい
・空き容量を気にせず、長時間録画がいつでもできる
・空のテープを買わなくていい(のでモノが減ります)
・録画が簡単(電子番組表が付いているものが多い)
・いらないCMなどをカットできる
・編集が簡単
・DVD映画ビデオが鑑賞できる
・VHSより小さいので、場所を取らない
何より、今後無くなるといわれているVHSビデオの資産を、これから増やすのは、やっぱり賢明ではありません。
■ハードディスク付きDVDレコーダーの短所(と解決法)
・ハードディスクに寿命がある
→だから、大事なものはDVDに残したほうが賢明です。
・DVDには標準画質だと2時間しか入らない
→長時間録画モードを使うか、編集して2時間に収めます。
機種によっては長時間モードの画質が著しく悪いので、あらかじめ画質を確認しておくのが賢明です。
・立ち上がりが遅い
→DVDレコーダーの最大の欠点の1つが、立ち上がりが遅いということです。
最近1秒で立ち上がるというのが売りのDIGAが出てきました。
・DVDの種類が多くてわけがわからない(これは別項で解説)
■買うときに注意が必要な人
・地上デジタルを導入している人
地上デジタルはひっじょーーーーにややこしいことになっていて、対応してたりしてなかったり、メーカーによって対応がまちまちです。必ず自分が使えるかどうかをチェックしてから、買うこと。
・2時間以上の長さのものを永久保存したい人
標準画質でDVDに録画すると2時間録画できるのですが、それ以上したい人は注意。できたら、買おうとしている機種の「LPモード(長時間モード)」の画質をチェックして納得して買ってください。
なお、ハードディスクにならば、かなーり長い時間のものを保存できます。