良かった/悪かった英語教材

ここでは、私が英語学習に利用した教材をご紹介します。たいせつなのは、どんな教材を選んでも、何度も繰り返し学習することだと思います。参考までにどうぞ。

ヒアリングに使った教材
1000時間ヒアリング・マラソン 超初心者のころから、電車の中で聴きまくりました。テキストが薄くて持ち歩きやすく、また自分の好きなコーナーだけやればいいのでプレッシャーもあまり感じませんでした。なによりも、教材内容が面白かったのが、続いた秘訣だと思う。私にとっては一番の教材かな。高いので、オークションなどえ古い教材を購入してもいいと思います。

NHK英会話入門 たんに楽しいので暇つぶしに毎日聞き流していました。テキストは買っていません。これも、繰り返してシャドウイングすればおそらく身につくと思いました。遠山顕先生が復活しましたね!遠山顕のもっと英語の素(2)という昔の放送をもとに本にしたものも良いです。
スピードラーニング公式ページ 内容が退屈(挨拶や言い回しのみ)で私は飽きてしまいだめでした。それでも6回くらいは取ったと思います。

ニュース(CNN) 一時聞いていましたが、日本語吹き替え番組が増えてしまい、あまり見なくなりました。
有線の英語番組 家に有線があったころはよく聴いていました。何度も繰り返して放送するので勉強になりました
バージン(英国のラジオ・有線) × 早くてぜんぜん聞き取れませんでした。CMだけ、意味がわかるものが多かったように思います。

単語を覚えるのに使った教材
ボキャビルマラソン・パワーアップコース 同じ言葉を何度も繰り返して違うシチュエーションで出す「スパイラル方式」に惹かれました。
 工夫された教材だと思ったのですが、5ヶ月目に入ってあまり身についていないことに気がつきました。なぜなんだろう。私にとっては、少々教材のボリュームが多すぎて、繰り返し聞くのが難しかった(毎月CD3枚)のが理由かも知れません。

DUO3.0  短い例文にたくさんの単語・熟語が詰まっており、例文を暗記すると自然に単語が覚えられるというシステムはとても効果的でした。口コミでもかなり評判の良い教材だと思います。

 内容が面白いわけではないのですが、短時間で何度も聞けるので、通勤の行き帰りに重宝しました。

文法に使った教材

English Grammar in Use: A Self-Study...
イギリスの語学学校で先生に薦められた本。とにかく、目からうろこが落ちるほどわかりやすい文法の名著です。中級者にとってわかりにくい部分がこれ一冊でよ〜くわかります。日本語を介在しないで、英語で英語の文法を学ぶとなんて楽なんだろうと感動しました。入手困難みたいですが、まめにチェックして入手しよう。

リーディングに使った教材
英字新聞(ジャパンタイムズなど) 英字新聞の中ではジャパンタイムズが一番わかりやすいように思いました。気になるニュースが英語でどう報道されているのかがわかるのはかなり面白いです。

ペーパーバック はじめは海外で児童書を買って読むことからはじめました。ハリー・ポッターは原書で読むと魔法に関することばがたくさんでてきて面白いです。しかし、文学(ブロンテとか)は知らない単語が多くてめげてしまいました。めげない程度のものを選ぶのがいいのかな。


ホームへ戻る