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ベストセラーはいち早く読みたいけれど、最近の新刊本は高くって!という方。図書館が近くにない!または外出できないという方。
私が実践している裏技(?)をご紹介します。
早い話が買って、売る! という単純な方法です。けれど、適切な時期にこれを行うと、驚くほど安く本が読めることになるんです。とくに多くの本を乱読したい人にはお勧めの方法です。
たとえば、とあるビジネス関連本(定価1470円)は、買って一週間後、1050円で売れましたので、差し引き420円で読んだことになります。
手数料を考えても、お得じゃないですか?
ちなみに私がこの方法で売ったベストセラーには、「負け犬の遠吠え」「ワン・ミニッツ・ミリオネア」「接触(コーンウェル)」、「スイス人銀行家の教え」、「Itと呼ばれた子」などがあります。
〜具体的方法〜
・ベストセラーは早く、安く買う
ベストセラーをできるだけ早く、定価で購入します。オンラインショッピングで買う場合は、「送料を払わないこと」ように買うことです。
アマゾンなどで検索して「中古本」がたくさん出ているような時期でしたら、その本はベストセラーとして少々「古い」ということになります。この方法はこういう「古いベストセラー」では上手くいかないことがあります。
・読み返す本かどうかを決める
さて、読み終わったら、「また読み返すか」「もう読まないか」を即時に判断します。私の場合、古典やよほど気に入った本以外は、たいてい読み返しません。気になる箇所がある人は、メモで抜き書きしておくのも良いと思います。
(スペースがもったいないので、読まない本を取っておくことはしません)
・読まないと決めたらできるだけ早く売る
そして、「読まない」本はできるだけ早く、ネットで売ります。
ここでのポイントは「できるだけ早いうちに」です。早いうちならば、欲しい人がたくさんいて、需要と供給のバランスが「需要過多」になっていることが多く、驚くほどのスピードで売れちゃうんです。
例えば、「ワン・ミリッツ・ミリオネア」の場合、アマゾン登録から1時間、「負け犬の遠吠え」は30分、「スイス人銀行家」も1時間で売れました。
・早く確実に売るコツ
早く売るコツは、「欲をかかないこと」です。例えば、アマゾンやヤフーに出品するのなら、ほかの人よりもちょっと安くすること。
欲をかいて高く設定してしまうと、結局本の価値はときとともにドンドン下がっていきます。同時に、中古市場にもモノが流れてきますから、需要<供給となり、価格は下がる一方です。
健闘を祈ります。
→本を安く買う方法
→本を高く売る方法 |