株をはじめた理由

〜株は怖い!と思っていた私が(イヤイヤ)株を始めるまで〜

株をはじめたきっかけ

「株で、全財産を無くしました・・・」
「株にさえ、手を出さなければ・・・」


などという話がテレビや本で出てくると、怖いですよね。
単純な私は、そんな話を聞くたびに震え上がり、「株は怖い」「ぜったい手を出すまい」って心に決めていました。

そんな私がなんで株をはじめたのか。

 じつはそれは、あるFPさんの一言にあったのです。

 マンション購入を機に、当時無料で郵便局がやっていた相談会で、FP(ファイナンシャルプランナー)に相談に行ったときのこと。

 そのFPさんから「これからは資産は分散したほうが安全です。景気に連動するものも資産として持つことを少し検討してください」とアドバイスを受けたのです。

「へっ・・・・」

という感じでした。
なぜなら、株なんて自分とは無縁のものばかりと思っていたのですから・・・。

 しかし、不動産、預貯金、外国の通貨、そして株と資産を分散し、リスクに対処することが非常に重要だという考えには納得しました。
 株をはじめたら、私の仕事の幅も広がるかもしれない。企業を見る目も養われるかも知れない。などといろいろ考え始め、ようやく重い腰を上げて、本を買いにいいくことにしたのです。

次へ株の本を読んでみた
 

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