株の本を読んでみた
株をはじめようとは決めたものの、ど素人で右も左もわかりません。とりあえず、いくつか本を読んでみることにしました。当時読んだ本です。
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2児の母である著者が書いた株式投資のノウハウ本。
とにかく読んで面白く、あまり難しいことを言っていないので、はじめの1冊にオススメ!主婦の目でも、しっかり会社を判断することってできそうですね。 |
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CFP資格を持つ本田桂子さんの本。彼女の本はすぐに重版がかかるからたいしたものです。(今はライターはやめてしまった)超初心者にもわかるような株の投資方法を解説しています。私はこの本を読んで「るいとう」と「ミニ株」で投資することを決めました。 |
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「損益計算書」や「賃貸対照表」など、苦手な数字を読めるようになろうと買った本。
正直まだまだ勉強中ではありますが、この本は例えが適切で、とっつきやすいのが助かりました。 |
衝撃的だったのは、その「資金の多さ」。
みなさん、株っていくらくらいからできるかご存知でした?
私は・・・。
知りませんでした!(爆)
いや〜、1万円とか、5万円とか、そんな金額でかる〜く(軽くはないけど)できるもんんだとばかり思っていたんです。
けれども、マネー雑誌などの「お手軽にはじめる株講座」とかなんとかいう企画を読むと、、「最低投資金額10万以上・最低金額20万以上・・・・」と最低でも10万円の投資は必要らしいじゃないですか。
じうまんえん・・・。
それって、高くない?
そう思うのはケチな私だけなんでしょうか。私は倒産したら、無くなってしまうものに十万円も支払うのはイヤでした。
それでも株をやってみたくなった私にとって、投資できる方法は3つ。
ミニ株で買うか、るいとうで買うか、ワケあり会社などの安い株を買うかでした。
仮想トレードで練習
慎重な私は、ミニ株でもさっさとはじめることはできず、まずは、練習してみることにしました。
株取引の練習としてオススメなのが、「仮想トレード」です。
野村のバーチャル株式投資倶楽部では、仮想マネーを100万円貰えます。「仮想マネー」を使って実際に株式を売買しながら、株の基礎を学べます。リスクがありませんから、いろいろな株を買ってみて、値動きを実際にチェック。私も野村で株式の売買シミュレーションを1ヶ月ほどしてみました。
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