株の本を読んでみた

〜続・株をはじめるまで〜


株の本を読んでみた

株をはじめようとは決めたものの、ど素人で右も左もわかりません。とりあえず、いくつか本を読んでみることにしました。当時読んだ本です。

株で笑う女カンタン・カクジツ・オモシロイ 株で笑う女カンタン・カクジツ・オモシロイ

著者:二藤ようこ
出版社:情報センター出版局
本体価格:1,200円
2児の母である著者が書いた株式投資のノウハウ本。
とにかく読んで面白く、あまり難しいことを言っていないので、はじめの1冊にオススメ!主婦の目でも、しっかり会社を判断することってできそうですね。
ゼロから教えて!「株」教室 ゼロから教えて!「株」教室

著者:本田桂子
出版社:かんき出版
本体価格:1,400円
CFP資格を持つ本田桂子さんの本。彼女の本はすぐに重版がかかるからたいしたものです。(今はライターはやめてしまった)超初心者にもわかるような株の投資方法を解説しています。私はこの本を読んで「るいとう」と「ミニ株」で投資することを決めました。
決算書の読み方が面白いほどわかる本誰でもわかるようになる基本の基本35 決算書の読み方が面白いほどわかる本誰でもわかるようになる基本の基本35

著者:落合孝裕
出版社:中経出版
本体価格:1,100円
「損益計算書」や「賃貸対照表」など、苦手な数字を読めるようになろうと買った本。 正直まだまだ勉強中ではありますが、この本は例えが適切で、とっつきやすいのが助かりました。

 衝撃的だったのは、その「資金の多さ」。
みなさん、株っていくらくらいからできるかご存知でした?
私は・・・。

知りませんでした!(爆)

いや〜、1万円とか、5万円とか、そんな金額でかる〜く(軽くはないけど)できるもんんだとばかり思っていたんです。

けれども、マネー雑誌などの「お手軽にはじめる株講座」とかなんとかいう企画を読むと、、「最低投資金額10万以上・最低金額20万以上・・・・」と最低でも10万円の投資は必要らしいじゃないですか。

じうまんえん・・・。
それって、高くない?
そう思うのはケチな私だけなんでしょうか。私は倒産したら、無くなってしまうものに十万円も支払うのはイヤでした。

 それでも株をやってみたくなった私にとって、投資できる方法は3つ。
ミニ株で買うか、るいとうで買うか、ワケあり会社などの安い株を買うかでした。

仮想トレードで練習

 慎重な私は、ミニ株でもさっさとはじめることはできず、まずは、練習してみることにしました。

 株取引の練習としてオススメなのが、「仮想トレード」です。野村のバーチャル株式投資倶楽部では、仮想マネーを100万円貰えます。「仮想マネー」を使って実際に株式を売買しながら、株の基礎を学べます。リスクがありませんから、いろいろな株を買ってみて、値動きを実際にチェック。私も野村で株式の売買シミュレーションを1ヶ月ほどしてみました。

仮想取引サイト 野村のバーチャル株式投資倶楽部
 次へ証券会社に口座を開く

ホーム