お金をかけず英会話習得

海外にメル友・チャット友を作って語学を学ぶ

管理人が初期に一番お世話になった教材・・・それは実は、「英会話チャット」でありました。毎日好きな時間に海外の友達と会話のできるチャットはお金もかからないし、英語に慣れるという意味でオススメの勉強方法です。

どこで友達を見つけるのか?〜その1 ウエブチャット

「英語を使う機会がない」という人にお勧めの方法。

ネットでネイティブと会話すれば、日常の挨拶や言い回しなどを教えてもらうことができます。なにより相手の文字が読めるので、発音が聞けなくても安心。←これって発音に自信がない英語初心者には本当にありがたい。

初心者にお勧めなのが、日本語でも英語でもチャットできるウエブチャットです。

なぜウエブチャットがオススメかといいますと、とりあえず「参加しないでチャットを見ている」ことができるからなんです。
つまり、他の人はどうやって会話に入っているのか、チャットをやめるときにはどうやって挨拶しているのか、ある程度観察して、真似すればいいんです。

管理人が初期にお世話になったのが「SEIWA Web chat」という広告会社が経営するチャットサイトでした。(私がこのサイトを使っていたのは約10年も前のことなので、今はどうなっているのかわかりません。だからリンクはしないでおきますね)
ウエブチャットのイメージ

ホームページ上に会話が現れるシステムです。

ほかにも、留学生が日本語を練習しているサイトなど、たくさんあるので、自分好みのところを見つけてみましょう。「英語チャット」で検索すると出てきます。
どこで友達を見つけるの?〜その2 1対1のチャットならICQ

チャット相手を見つける方法としてオススメなのがイスラエルのミラベル社が作ったソフト「ICQ」です。お金は一切かかりません。(英語の読解力が必要です)

なお、似たようなソフトに、Yahooメッセンジャーや、MSN Messengerなどがありますが、ICQはその元祖。知らない外国人と友達になりたい場合、ICQが使いやすいと思います。
ICQの初期画面

このように、オンラインのユーザーは上、オフライン
のユーザーは下に表示されます。チャットしたい場合は、ユーザーを選ぶと、右の画面に入り、チャット開始となります。
↑実際の会話の画面はこんな感じになります。

(使い方) まずはミラベル社のサイトから、無料でICQをダウンロードします。ダウンロードするのは、ICQ liteという簡易版で十分。会員登録してメンバーIDを取得したら、いよいよ友達を捜します。
ICQのウエブサイトにあるPeople Searchシステムを使うと、登録しているプロフィールから性別・国籍・話す言語などで検索して、相手を捜すことができます。ICQ Liteの場合、右下にある「検索」ボタンでも一応検索できます。もちろん、貴方自身が自分のプロフィールを登録しておけば、相手からアプローチがあることもあります。

また、ICQは日本語対応が比較的遅かったソフトなんですが、とにかく、世界各国の人が参加しているのが魅力。私は、韓国、マレーシア、香港、シンガポール、フィンランド、カナダ、アメリカ、イタリアのチャットフレンドを見つけました。

はじめた当時は恥ずかしいほど英語ができず、よたよたと会話していました。10年ほど前に知り合った彼らとは、まだ交流が続いています。1対1のチャットなら、スピードも発音も心配いりません。もちろん金もかからないし。なお、ウエブカメラがあれば、音声でのチャットも可能です。
ICQ公式サイト

・マックユーザーの方へ・・・・機能はしょぼいですが、マックユーザー用のICQもあります。私はマックでは「Fire」という互換ソフトを使用しています。

チャットフレンドにメールを書く

チャットで何日か話をするようになると、そのうちメールでもお話したくなります。忙しいときなどは、むしろチャットよりメールのほうが便利です。はじめは相手の真似をしながら、メールを書いてみるといいと思います。ただ、チャットはお互いの時間を拘束するため、結局私の場合、つきあいはほとんどメール交換に落ち着いてしまいました。

チャットフレンドに会いに行っちゃう

チャットフレンドとある程度仲良くなったら、現地まで会いに行ってもイイと思います。ただし、1年以上チャットを続けて信頼関係ができた人に限ること。できれば、家族同士で合うのがいいですね。私の場合、実際に韓国、マレーシア、香港、シンガポール、フィンランドの友達に会いに行きました。(うち、マレーシアのGさん家族とは4回も一緒に旅行してます)。さらにマレーシア、香港、韓国の人は日本にやってきたので、観光案内をしました。

危ないチャット相手の見分け方

女性の場合、やっぱり「変な人からつきまとわれたら・・・」という心配がありますよね。でも、10年チャットしてきた結論から言えば「ほぼ大丈夫」です。実際に「会える」可能性が少ないためでしょうか。スケベ心で近寄ってくる人は、あまりいないようでした。

ただ、一度だけ、ハワイのある男性に、男女関係のことばかり話したがる人がいました。あげくの果てに、「電話番号を教えて・・・いまから国際電話をかけるから・・・」と言われて、怖くなった私はその彼とはつきあいをたちました。

私の経験から言うと、危ない人の見分け方は、
・すぐに写真を要求する人・どの辺りに住んでいるのかを根ほり葉ほりきこうとする人・夫との関係や、恋人の有無についてしつこくきいてくる人
です。反対に安心なのは、
・できれば同性であること ・子どもや奥さんなど、家族の話をする人・同じ趣味を持つなど、あなたとの接点がある人
です。

つきあいをたつには、ICQのメニューで「オンライン」を選ばず、「プライバシー」モードにします。自分がコンタクトしたい人にメッセージを送ると、その人からは見えるようになります。ちなみに、ときどき同じ日本人からも誘いが来るのですが、どうも国内では「男女」の関係を求めている人が多いようなので、基本的にすべてお断りしてます。
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