私の「どこでもメール」術


4つのメールアドレスを使い分けています。

そのうち1つは仕事用。
1つはプライベート用、1つがウエブ運営用で、1つが公開用です。
 
■仕事用アドレスは、転送アドレスで実体はありません。
イギリスのドメイン販売サイト123-regで取得した転送アドレスを使い、職場と自宅に転送しています。
お金がかかっていますが、メリットがいくつもあります。

転送アドレスのメリット1
出張中は転送先をウエブメール変更しておき、どこからでも読めるようにできたりできます。
転送アドレスのメリット2
 組織替えのたびにメールアドレスが変わるのはわずらわしいですが、職場でサーバーや、メールアドレスの変更があっても、常に同じアドレスを利用できます。
転送アドレスのメリット3
退職してメールアドレスがなくなったとたんに連絡が来ない、という事態を避けられます。
転送アドレスのメリット4
なんらかの理由で職場に行けないときなど、転送先を変えるだけで、メールボックスが溢れないようにできます。

■プロバイダのフィルタリングで迷惑メール撃退

 この4つのアドレスのうち、仕事とプライベート用のメールは、フィルターをかけて、迷惑メールをシャットアウトしています。

 フィルター方法は、良くくるジャンクメールから、典型的な単語(バイアグラとか)を抜き出して、その文字を含んだメールを削除しています。
 一時はhotmailからのジャンクがあまりに多かったので、「hotmail.com」を禁止語句にしていたこともあります。

■仕事用・プライベート用メールはすべて携帯電話に転送

プライベート用と仕事用の2つは、フィルタリング後、すべて携帯電話に転送します。
プロバイダーの転送サービスを利用しています。

こうしておくと、2つのメリットがあります。

携帯転送のメリット1 緊急の要件にすばやく対処できます。
携帯転送のメリット2 PC立ち上げの時間を節約できます


携帯電話に届くメールの数も相当なものです。そのため、メール受信が原則無料のボーダフォンを使っています。メールチェックのためだけに、PCを立ち上げるわずらわしさが無いのが気に入っています。

ちょっと注意したいのは、長期に海外に行くときには、転送を止めること!
私は止め忘れて、携帯電話メールのサーバーがいっぱいになってしまったことがあります。

■ウエブ管理用アドレスは転送しない

ウエブ管理用と公開用のアドレスは、Yahooのフリーアドレスにしています。どこにも転送していません。緊急を要するケースがほとんどないためです。この2つは時間があるときに確認しますが、ヤフーのポータル「My Yahoo!」は新着メールがくるとすぐにわかって便利です。

■自分あて以外のメールを色分けして管理

メーリングリストやニュースリリースが多いので、あて先が自分の名前になっているものをフィルタリングし、色を付けています。自分あてに返事を要求されているメールを先に処理するためです。

それでも、メールのチェックに使う時間はバカにならないので、良い方法を日々模索しています。
 
こんな方法を使っているよ、というアイデアをお持ちの方、ぜひ掲示板で教えてください。

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