出遅れ組のパソコンDE年賀状

〜今からでも間に合う5つの方法〜

年賀状、いつごろから用意していますか? 
パソコン使うと簡単なようですけれど、結構時間もかかる。ここではそんなあなたのために今からでも間に合う年賀状作りの方法をご紹介。
【専用ソフトで自宅印刷・・・ポピュラーな方法】

必要なもの
年賀状ソフト(筆まめや筆王など)、インクジェットプリンター、インクジェット専用年賀はがき

市販の「年賀状ソフト」を購入して、マニュアルどおりに作成する方法です。毎年決まったソフトがあれば、昨年の住所録を利用すると楽チン。
なお、最近のインクジェットプリンターはインクの本数が多いので、インクのスペアも用意するとあっという間に2万円を超えてしまうのが難点。

 ちなみに年賀状ソフトでもっともポピュラーなのは「筆まめ」かな。筆まめを使うと、PDAで住所管理している人は、住所録を取り込むこともできるようです。

【年賀状本を買って自宅印刷・・・ちょっと面倒だがソフトより安価】
必要なもの
年賀状本、インクジェットプリンター、インクジェット専用年賀はがき

手間はかかりますが、年賀状本はソフトよりも安いです。書店の店頭などで、イラストを確認できるので好みの絵柄を使えるのが魅力です。そのほかの手間はソフトを使った場合と変わりません。

【ワードで作成・・・大変だけど安い】

必要なもの
ワード、エクセル、プリンター、はがき、ラベル

ワードの差し込み印刷を使って、エクセルに入力した住所録にラベルを打ち出す方法ことができます。
裏面もワードで作成し、ラベル(直接はがきに打ち出してもOK)を張れば、ソフトも年賀状本も要りません。
イラストを自分でかける人向きかな。差し込み印刷は結構面倒なので、ある程度の知識と時間のある人向けです。

【ネットプリントで写真年賀状・・・面倒くさがりには楽な方法】

必要なもの
宛名ラベル、切手

 ネットで柄を選んで注文すると、宅急便で送ってくれます。時間の無い人には楽な方法だと思います。
 自分でデザインしたものをネット経由で印刷してもらう方法と、あらかじめ決まったデザイン(写真やイラスト)に自分の住所・氏名などを入れてもらう方法があります。ただ、相手のあて先は自分でラベルを張るか、手書きするか、直接印刷することになります。

フジカラーデジカメプリントをオンライン注文。1枚15円〜。ソフト不要・コンビニでもお支払いできます。  
 ちょっとわかりにくいのですが、ページ中ほど左にある、「写真で送る年賀状ポストカード」から入り、好きな柄を選び、住所や名前などを入力して注文します。
欲を言えば、写真なしの年賀状のデザインのバリエーションがもっとあるとよいのですが・・・。

今年は12月26日まで受け付けているそうで、仕上がりには4日かかるそうです。送料無料キャンペーンをしています。

インクジェットプリンターの選び方については、
プリンター複合機の選び方 も参照してください。

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