近場で雰囲気がよくて、ゆったりくつろげる場所はないかと探していたときに見つけたのがここ。薬師温泉 旅籠です。
■江戸時代の秘湯!
キャッチコピーは「七千坪の敷地にかやぶき屋敷を移築。古き良き時代の薫り漂う湯宿です。現代に蘇った旅人を癒す旅館です」。うーん、すごそう。さっそく予約してみました。
■とにかく広〜い敷地です
近辺に観光地があまりないためか渋滞もなく、難なく入り口までたどり着きました。江戸をテーマとしたテーマパークのような感じの中に、宿が混じっている、というイメージでしょうか。
広大な敷地なのですが、中まで車は入れず、子どもと歩いて宿まで行くことになります。ベビーカーの方は送迎を利用したほうがいいかも知れません。(かなり、階段があります)
建物はすべて古いつくりながらも新しく、清潔です。
展示を行っていたり、茶屋があったりとそれなりに楽しめるつくりになっています。
階段好きのチビはこの階段でおおはしゃぎ。しまいには坂道を走って転んでしまいました。
■スタッフの「余裕」によい予感
かやぶきの宿に入るとまずは大きなフロント&ロビー。
ロビーにはセンスのよい椅子が置いてあり、ゆったりコーヒーが飲めるようになっています。
スタッフの方は子どもにも親切で、ああ、よい宿なのだなぁと直感しました。
■ロフトつきの広ーい和室には年代ものの箪笥が
私たちは屋根裏の小部屋が付いているタイプのお部屋を予約しましたが、とにかく広い!
部屋からは川の流れが見えて、とても快適。できたばかりとあって清潔で、さりげなく置かれている年代物の箪笥がセンスを感じさせます。
チビはもちろん、階段に興味津々。でも危ないので今度ね。
■温泉はちょっと暑め
温泉は薬師の湯に入りました。
とても広く、こちらも清潔で気持ちがよいです。ちょっと子どもには熱めでしたが、入っていました。
■食事は囲炉裏で
さて。今回ちょっと心配したのが囲炉裏端でとるという食事。子どもが小さい(1歳6ヶ月)私たちはどうなることやら、と思っていました。
通されてみると、ほとんど個室といってもいいくらいに、囲炉裏同士の間隔があいていて、まずは一安心。
さらに、囲炉裏の中には子どもが手を伸ばすこともできないので、これまた安心でした。
そして、子ども用の食事をさっと出してくれました。エビフライやフライドポテト、おにぎりなどなど。子どもは夢中になって食べていました。 食事もたいへん美味しく、満足しました。
宿泊料金は2食付で二人43890円(子どもは6583円)でした。
かやぶきの郷 薬師温泉旅籠 (群馬・北軽井沢)
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