鉄則2 全自動洗濯乾燥機を導入せよ


鉄則1
2−1 全自動洗濯乾燥機を導入せよ
■全自動洗濯乾燥機は手抜き家事のキモ

働く女性に必須の3種の神器のうちの一つが、全自動洗濯乾燥機です。

斜めドラム式が人気とあって、導入されている方も多いのではないでしょうか。
ここからは、導入がまだ、という方ぜひお読みください。

働く女性はたいてい「昼間家にいない」わけですから、洗濯物をいつどこで干すかが大問題。
そこで、貴重な休日を使って洗濯するか、夜中に回りに遠慮しながら洗濯機を回して、お風呂場に干す(周りの目が気になるし、寝るのも遅くなる)ことになります。

しかし、休日くらいは休みたい、そう思いませんか?

ならば、全自動洗濯乾燥機の導入は必須です。
なにしろ、衣類を放り込んでおくだけで、ふわふわに乾いた洗濯物が出来ているのです。
天候を気にしたり、雨なので焦って帰宅したりする必要もありません。

■小さい子どもいるならぜひ導入を

とにかく子どもがいると洗濯物が増えます!

夫婦二人のときには週1回で済んでいた洗濯物が、毎日2回も3回もまわす羽目になってしまいます。とにかく子どもはよく服をよごすし、タオル類なども、恐ろしい勢いで汚れていくからなんです。

シーツや毛布なども、やはり洗濯してやらねばなりませぬ。

そして恐ろしいのは、シーツや毛布、保育園のおしぼりや着替えなどは、すぐに翌日また必要になったりします。

スペアを用意しておくのも手ですが、毎日洗たくしてしまえば、余分に持つ必要もありませんし、何より畳んだりしまったりする手間がそのぶん減ります。

■可能なら「浴室乾燥機」と併用する

 可能ならば、「浴室乾燥機」と併用すると、さらに便利でラクになります。
その名の通り、浴室で洗濯物を乾燥するための仕掛けです。

なぜ、これが必要になるかといいますと、「全自動洗濯乾燥機」を使って乾燥したときに、なかにはしわになってしまったり、縮んでしまう衣類もあるからなのです。

例えば、繊細なブラウスなどは、「ドライ」で洗って浴室に干し、普通の下着やタオル類は全自動で乾燥までやってしまう、といった使い分けができるのはやっぱり便利です。

鉄則3 部屋が片付くシステムを作る

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