| 1.パソコンの「買い時」・・・鉄則は「時期を知るコト」
新モデル発表直後がねらい目
パソコンメーカーがパソコンを出荷する時期は、毎年変動するものの、だいたい決まっています。まずは新製品が出るサイクルを知っておきましょう。新製品が出た直後に安くなったモデルを狙うのも手です。
・春モデル・・・2〜3月ごろ ・夏モデル・・・5月〜6月(夏のボーナス前) ・秋モデル(冬モデル)・・・9月〜11月ごろ(冬のボーナス前)
ちなみに、メーカーが力を入れたモデルはたいてい夏か冬に出ます。
面倒な方は、「ボーナスに合わせて新製品が揃う」と覚えておけばOK。これらの時期には、パソコン雑誌が一斉にパソコン本体の特集を組みますので、どうかみなさんパソコン雑誌を買ってくださいね。
2.新CPU、OSの動向に着目する
大幅なモデルチェンジは、新しいCPUが出るときに行われます。PC
WatchやIT MediaなどのIT系の情報サイトやインテルのホームページなどをチェックして、CPUのロードマップを知っておくと「買い時」がつかめます。また新しいCPUがでるときに安くなった古いマシンを買うのもいいですね。もはや、CPUによる体感速度の差は少なくなっています。
また、新しいOSが出る直後もモデルチェンジとなります。ただし、新OSにはトラブルが付き物ですので、雑誌などで様子をみるか、半年くらいして評価が固まってからの購入のほうがイイです。ソフトが揃っているかも重要です。
★マックの場合
この法則に当てはまらないのがアップルの製品です。最近のアップルの新製品は、毎年1月の「Mac
World Expo」の直後または夏ごろに出ることが多いようです。が、気まぐれな会社だけに良くわかりません。また、アップルストアではときどきゲリラ的に激安でマックを販売しています(1日くらいで売り切れる)。
どこで買う?
★サポートを含めたら量販店がオススメ
| 店の種類 |
特徴 |
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| 現金問屋など |
とにかく激安 |
質問は不可というところも。サポートは期待できない。初期交換7日以内などの条件に注意。 |
| カメラ量販店 |
そこそこの値段 |
サポートも厚い。独自のポイント制度で割り引きに近い働き |
| ウエブ直販 |
そこそこの値段 |
2台目のマシン、スペック重視なら。店頭より安い場合もあり。 |
| 中古店 |
安い |
サポートは期待できない。リスクもあり。 |
パソコンを安く買おうと思えば、中古やオークション、直販などいろいろ手はあるもの。しかし問題となるのが「サポートをどこまで求めるか」です。パソコンは不完全な製品なので、トラブルがついてくると思ったほうがいいのです。
(私の買い方)
1 「価格コム」で底値を調べます。
「底値」の店(激安店)のサポートは、最小限と考えたほうがいいでしょう。現金のみだったり、通信販売だけだったりと、買い方に制限がついてくることも多いです。「初期不良交換は1週間のみ」などの制限がある場合も。
2 カメラ量販店系を調べる
ヨドバシカメラやソフマップ・ドットコムなど、ポイントカードのサービス系の店で同じ製品をチェックします。ポイントカードを割り引きと考えて、「底値との差」が量販店と、激安店とのサポートの差だと考えます。
・・ いいもの見つかる40,000点の品揃え!ソフマップ・ドットコム
3オークション、中古市場の価格を調べる
ソフマップ・ドットコムの中古やヤフーオークションで求める製品が出ていないか探します。
4 どちらで買うか考える
自分が製品に対して持っている知識と、サポートの必要性をよく考えて、以上のうちから買う店を決めます。比較的扱いやすいもの(デジカメ)などは中古を買うことも。
友人にお勧めするのは、カメラ系など量販店で買う方法です。アフターサポートが充実しているし、割引率も悪くないからです。
★上級者・メーカーが決まっている人ははウエブの直販でも
スペックを見ただけでだいたいパソコンがわかるという上級者はウエブで買うのがオススメ。デルやエプソンダイレクトの製品は、店頭にはほとんどおいてありません。
デルオンラインストア |
安くて使えるシンプルなパソコンを買いたい人にデルは人気です。サポートにも定評があり、「おまけソフトやおまけ機能はいらない」という方にオススメ。
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ソニースタイル |
ソニー製品をソニースタイルで買うと、人気商品が早く、安く入手できます。
また、ソニースタイルのみで販売される限定色があるのも見逃せません。
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エプソンダイレクト |
Endeavorシリーズで有名。プライスパフォーマンスを重視するなら、エプソンダイレクトがお勧めです。
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★オークションはすすめない
私はデジタル機器をオークションでも購入していますが、ほかの人にはあまり勧めません。(保証期間中であれば別ですが)サポートが望めない上に、マシンがどういう欠陥を持っているかなかなかわからないからです。また、価格が反対に高いこともあります。
★中古品は知識があるものだけにしよう
パソコンやモニターの部品は消耗品です。とくにハードディスクの寿命は5年と言われます。新古品など使っていなくても劣化はするそうなので、中古のハードディスクを買うのはやめておきたいです。どこが劣化しているか、中古店でもチェックしきれないと思いますし、保証も短いため、自信がある人以外、デジタル製品の中古製品は個人的にお勧めしません。
★知識と腕に自信があれば、転売で稼ぎ、売る手も
私の友人M氏は、いつも最新マシンを安く買っています。やり方は、こうです。
・各社新製品が発表されたら、手持ちのパソコンを即オークションまたは中古品店で高く売る→売却代金に少し足して、現金問屋系の店で安く新製品を買う→(以下繰り返し)
この方法で売買を繰り返すと、毎回の差額は4〜5万で収まる上に、つねに比較的新しいマシンを手にできるそうです。
ただ、パソコンに関する知識がないとなかなか難しいですね。
★おまけ〜いらないデジタル機器は売ろう
中古を否定しておいて何ですが、いらないデジタル機器は売れるうちに売ることです。値段は安いがソフマップで無料査定して引き取ってくれます。自信があればオークションに出してみるのも手。
管理人が使っているサイトです。
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