鉄則1 食器洗い機を導入せよ(2)
導入する前に気になること


鉄則1

1−1 食器洗い機を導入せよ

1−2 食器洗い機導入前に気になること

1−3 食器洗い機(食洗機)の選び方
■食器洗い乾燥機導入で、増える手間、減る手間

食器洗い機を導入すると、どういう生活になるのでしょうか。

まず「予備洗い」といって、ざっとご飯粒やおかずなどを落としておく作業は、やはり必要です(必要ない機種もあるそうですが、やはりゴミを捨てるためにもあったほうがいいと思います)。我が家では、流しにさっと付けています。

そして、食器洗い機に食器を並べて、洗剤を投入してスイッチを入れればOK。
最後に、入りきらなかった大きな鍋やフライパンなどを手で洗います。
時間にして、15分くらいです。


■本当にきれいになるの?

 私が以前アルバイトしていたレストランでは食器洗い機を使っており、いつもグラスがピカピカしていました。そんな経験から、私の食器洗い機に対するイメージは良かったのですが、夫は逆に「手洗いのほうがきれいなのでは」と最後まで主張していました。

 使ってみると、素晴らしい。

 特に顕著なのが、コップやグラス類です。
 手洗いすると、そのときはきれいでも、結局ふきんで拭いたときに繊維が残ったり、水滴が残ったりしてしまう。食器洗い機だと、乾燥までやってくれる上、熱湯を使うのでピカピカです。
 そして、油汚れにも強い。
 油でべたべたしてしまった場合は、食器洗い機に入れると高温でスッキリ洗い上げてくれるのが嬉しい。

 ただし、ご飯粒などの「こびりつき」系の汚れには弱いようですので、我が家ではあらかじめこびりつきを落として入れています。

■むりなら食器乾燥機だけでも。
 
もし、家の事情で導入が難しいのでしたら、食器乾燥機だけでもそれなりに威力は発揮できると思います。というのも、食器を拭く手間というのも、バカにならないからです。
食器洗い機(食洗機)の選び方

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