ToDoリストの作り方

OL時代から続けているのがToDoリストです。

ある休日のリスト。
私はかつて、知る人ぞ知る「フランクリンプランナー」の手帳を愛用していました。

フランクリンプランナーは良い手帳なのですが、いかんせん重いし、場所を取るので、5年ほど使って普通の紙に切り替えました。

いまでも、一部、そのアイデアだけを使わせてもらっています。現在使っているのは、上部が針金で止まった大きいメモ帳。一番上に日付を書いています。
大切なのは、いつも同じ紙を使うことです。

1 一日が始まる前に、決まった紙にやるべきことを書き出します。
どんな小さなこと(例えば、××さんに電話など)でも書きます。
昨日残った仕事も入れます。

2 やるべきことに、A、B、Cを付けていきます。
 Aは必ず今日処理すべきもの、Bはできたら今日処理したいもの、Cは明日でもいいもの、と分けて、すべての予定にA〜Cのマークを付けます。

3 細かい優先順位を数字で入れていきます。
 例えば、私の場合、相手がある仕事は優先します。
(相手がつかまらない可能性があるためです) 。
また、難しい仕事はできるだけ朝にやるようにします。

このなかで一番大切なのは、3の優先順位をきちんと付けることです。優先順位を付けないと、どっちを先にやろう? と途中で悩むことになります。

4.リストができたら、原則、優先順位の順番に、仕事を処理します。

実際には、相手からの返事待ちだったり、電話しても相手が不在だったり、足りない資料を探さないと終わらなかったりする仕事があります。
こういうものには「→」印を入れておきます。すると、忘れることなく処理できます。

5 ときどき同時にできる仕事もある

 電話での待ち時間に、画像の変換をパソコンで行ったり、ネットでの調べ物を済ませたり、パソコンの再起動時に、一本電話をかけたりできることがあります。

6 終わったら線を引いて終わったことを示す

こうしておくと、達成感があります。

私は休日もこのリストを作ります。
「髪の毛を切る」「オークション出品」「××へ電話」「クローゼット整理」「税金を調べる」など「いつか、やろう」と思う雑事を書いておくと、やりのこしが減るので気分的に楽なのです。 仕事が終わったら、あとはノンビリ、ダラダラ過ごしてもいいことにしています。

おまけ 子育て中の時間管理
 子どもと遊ぶ時間を優先させようとすると、、どうしても時間の使い方が「細切れ」になります。が、このやり方をしていると、仕事をやりかけてそのまま忘れる危険が減ります。


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